世界遊戯博物館について

世界遊戯博物館は、世界各地のゲームや賭博といった遊戯を紹介するサイトです。

各地に伝わる遊びには、必ずその土地の文化や歴史が内包されています。

各地の遊びを知ることは、様々な社会の文化、そして歴史を知ることであるともいえるでしょう。

このサイトで紹介する様々な遊びを通して、異文化に対する好奇心と理解が深まれば幸いです。

世界遊戯博物館・管理人 伊藤拓馬

■世界遊戯博物館と遊戯関係の履歴

●2003年9月/週刊アスキー(9月23日号)・オススメ個人サイト掲載
●2004年3月7日/リトルタイランド in 新宿ロフトにてマックルックの紹介
●2004年4月10日/YAHOO! JAPAN・新着
●2004年4月20日/@nifty デイリーポータルZ掲載
●2004年4月20日/YAHOO! JAPAN・サーファーが選ぶ 日替わりサイト掲載
●2004年4月号/雑誌WAIWAIタイランド・タイのゲーム「マックホット」の紹介記事を寄稿
●2007年12月16~17日/@nifty デイリーポータルZ・世界遊戯博物館「花闘」紹介
●2008年4月/グランペール社「アジアゲーム読本」執筆
●2008年10月/ワールドマインドスポーツゲームズ・ドラフツ選手として参加
●2008年11月30日/TGF(テーブルゲームフェスティバル)にて天九牌の実演指導
●2008年11月~2010年6月/アシェット社刊行「パズルコレクション」にて(ゲームの基本と歴史)を隔週で連載執筆
●2009年1月/フォトニュース図書館(1月8日号)世界のボードゲーム・写真提供
●2009年2月14日/パシフィコ横浜・ワールドマインドスポーツ講習会にてドラフツを指導
●2009年6月/映画「サマーウォーズ」パンフレット、公式ガイドの花札取材と実技指導
●2009年11月/萬印堂・クリベッジ解説書 文章と図版製作
●2009年11月/遊戯史学会にて「中国骨牌の歴史と遊び方」を講演
●2010年5月/遊戯史学会・学会誌に 論文「中国の骨牌」を寄稿
●2010年9月~2011年3月/講談社雑誌G2のHPにて「アジア賭博紀行」【第1章 台湾・龍山寺の丐幇(台湾彩券・暗棋)/第2章 香港・世界一の麻都で打つ(香港麻雀)/第3章 韓国・花札から韓国が見える(花闘)/最終章 香港・十五湖の人牌に刻まれた十六の文字(香港十五湖)】連載執筆
●2012年4月1日/SF乱学講座にて「韓国の世相と花札」を講演
●2012年11月/双天至尊堂・日本伝統骨牌「小松札」「大二札」制作
●2013年11月/双天至尊堂「打棋子・象棋ごいた」制作
●2014年1月/学研ムー第398号(1月号)「浄土双六の黄泉がえり呪術」寄稿
●2014年5月/双天至尊堂「手本引きセット」制作
●2014年6月/学研・ムー 第403号(6月号)2色刷り特集「プロの勝負師が語る運の秘密」寄稿
●2014年5月/双天至尊堂「天九牌」制作
●2014年9月/学研・ムー 第406号(9月号)「初公開!! プロ勝負師・土田浩翔の必勝開運法」寄稿
●2015年5月/立東舎「賭けずに楽しむ日本の賭博ゲーム」執筆
●2015年6月/道玄坂ヒミツキチラボ「賭けずに楽しむ日本の賭博ゲーム・出版記念イベント(賭けずに楽しむ日本の賭博ゲーム)」開催
●2015年9月/大玩創意有限公司 雑誌・桌遊人(創刊號)「天九牌的八百年文化」寄稿
●2016年1月/大玩創意有限公司 雑誌・桌遊人(Vol.2)「日本花牌的百變風情」寄稿
●2016年10月15~6日/第2回 中国撫順 朝鮮族伝統象棋国際大会に日本選手として出場
●2016年11月/NHKドラマ「スリル!」賭博指導
●2017年4月/映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」」賭博遊戯指導(同年8月公開)
●2017年5月/遊戯史学会にて「朝鮮の紙牌・闘銭」を講演

●Youtube  Youtube・世界遊戯博物館
世界遊戯博物館・旧ブログ

ゲーム関係のみの仕事を掲載していますが、他の分野の執筆仕事も行っております。
専門分野は東アジア・東南アジアの大衆文化・民間信仰、物凄く下らないことなどです。
もし、何かございましたら、管理人のメールに御連絡をお願い致します。